山猫エキセントリック

気の向くままに。(よく心の声が漏れます)

機嫌が悪いのを直して、機嫌がいい日を増やすには

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どうも山猫です。

最近暑すぎる。いつもなら夏バテになって食欲うせるのに、今年はモリモリ食べて逆に太ってきた。笑

 

今日は機嫌がいい日だった。

人間、何故だか機嫌がいいときと悪いときとあって、いいときを過ごせると一日を幸せに思える。

反対に機嫌の悪い一日は、不のオーラで気持ちが落ち込み、一日が無駄だったように感じてしまう。

 

毎日機嫌よく過ごせたら苦労しないのに。

ということで、どういうときに機嫌よいのか・悪いのかを分析してみた。

 

機嫌がいいときは目覚めがいい

機嫌がいいときは、朝、起きたときの目覚めがいい。

いつも二度寝してしまうところを、二度寝せずに起きれると、ずいぶんと身体の調子が変わってくる。

 

逆に二度寝をしてしまうと、身体が重たくて動くのが怠くて怠くて気持ちまで重くなっていく。

そんな重い腰をあげて、気持ちも重たくなりながら行動をしていても、身体の調子は良くなっていかない。

「怠い」という気持ちでいっぱいになってしまって、精神衛生上もあまりよくない。(しかし、二度寝というのはなかなかやめられないものである。)

 

機嫌が悪いときは、お腹の調子が悪い

私が機嫌が悪いときは、便秘ぎみだったりする。

便秘でお腹がモヤモヤしているときは、気持ちも落ち込みやすくて、ちょっとしたことでイライラしてしまう。

お腹の調子は心と通じていると聞いたことがあるけど、あれは本当だとおもう。

 

思い返せば、落ち込みやすい・イライラしているときは、便秘だったり、胃が荒れていたりすることが多い。

逆に食生活が整っているときなんかは、お腹の調子も気持ちも良い時が多い。

 

落ち込む・イライラする…と悩んでいるならば、その機嫌が悪い原因は、もしかしたらお腹からきている可能性がある。

一度食生活を見直してみるといいかもしれない。

 

結局は規則正しい生活・健康的な食生活が機嫌を良くしてくれる

結局、機嫌がいい・悪いは規則正しい生活と、健康的な食生活ができるかできないかが大きく影響してくるのだと思う。

 

早寝早起き・毎日三食野菜多め

 

これだけかならり変わってくるんじゃないかと思う。

 

もちろん、人間関係・自分の置かれている環境にも「機嫌」は大きく左右される。

でも、自分の置かれた環境が悪い上に、生活は規則正しくない・健康的な食生活もできてないとなると、心がWパンチどころではなく、トリプルパンチをくらって、さらに機嫌が悪くなると思える。

 

ストレス社会だけど、機嫌はいい日が多い方が毎日楽しめるよね。

そのためにも、自分で生活習慣を正していくことは大事だ。

だから私は、まずは二度寝をしないようにこれから頑張っていきたいと思う。

 

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